1つのPCに AzureKinect を3台接続してみるメモ

C# Unity
更新2021/10/23
一般のご家庭にはそれなりなスペックのPCが複数台なかったりするので無理やりやってみました。

# 概要

動作環境
Operating System: Windows 10 Pro 64-bit (10.0, Build 19042) (19041.vb_release.191206-1406)
Processor: Intel(R) Core(TM) i9-10900K CPU @ 3.70GHz (20 CPUs), ~3.7GHz
Memory: 32768MB RAM
Card name: NVIDIA GeForce RTX 3080

# やってみた

# Unityでリアルタイム稼働

=> 動画
 

 # コマンドラインから録画

 複数の Azure Kinect DK を 1 台のホスト PC に接続することができます。 ただし、それは USB 帯域幅やホスト コンピューティングにとって非常に厳しい要求になる場合があります。
打ったコマンドはこれ(公式ドキュメントより若干ズボラをした設定になっている。下記コマンドに追加で自動露出調整をOFFにししたほうが良いっぽい)
# 別々のコンソールで実行 
"C:\Program Files\Azure Kinect SDK v1.4.1\tools\k4arecorder.exe" --device 2 --external-sync subordinate --imu OFF -l 30  Q:\data\sub2_output.mkv
"C:\Program Files\Azure Kinect SDK v1.4.1\tools\k4arecorder.exe" --device 1 --external-sync subordinate --imu OFF -l 30  Q:\data\sub1_output.mkv
"C:\Program Files\Azure Kinect SDK v1.4.1\tools\k4arecorder.exe" --device 0 --external-sync master  --imu OFF -l 30 Q:\data\main_output.mkv 
# まとめ
細かいことを気にしないなら、動く場合もあるということがわかった。
録画だけなら要求スペックも低いので、少し古いPCを使ってみても良いかもしれない。

書いた人/このブログについて

サーバーサイドエンジニア。お仕事ではRubyとPerl。趣味ではC#やHLSLなどを少しと、3DCGでPythonをごまかしながら使う感じ。Unityとインフラ周りも好き。

自分の備忘録もGoogle検索に任せたくてこのブログ書いてる。Phoenix製でEC2上で稼働中。