x-particle/redshiftで火を燃やす方法メモ

Cinema4D 3DCG
更新2021/02/08
xpExplosiaFXを使ってVDBを書き出しredshiftでレンダリングします

x-particle

燃やしたいものにxpExplosiaFX Source タグをつける。
タグを選択すると煙の量や炎の量などを調整できる
xpExplosiaFXで全体の調整。VDBに書き出すパラメータは、Channelsにチェックを入れる必要がある。
Colorはデフォルトでは書き出されないようなのでチェック入れたりする。
VDBへの書き出しは xpCacheから行う。
ちなみにVDBがなんの略かは謎らしい。とにかく軽量になるように工夫されたボリュームデータの保存形式。
What does "VDB" stand for?
Over the years VDB has been interpreted to mean different things, none of which are very descriptive: "Voxel Data Base", "Volumetric Data Blocks", "Volumetric Dynamic B+tree", etc. In early presentations of VDB we even used a different name, "DB+Grid", which was abandoned to emphasize its distinction from similarly named, but different, existing sparse data structures like DT-Grid or DB-Grid. The simple truth is that "VDB" is just a name. :-)
https://www.openvdb.org/documentation/doxygen/faq.html#sWhatIsVDB

redshift


redshiftのRedshift VolumeからVDBデータを読み込む。最初の1ファイル目を選択すればOK。
Animation側のDetectFramesを押すとフレームレートとかもろもろが自動的に読み込まれる。
RedshiftのVolumeMaterialを作成してBasicの設定をいじる。ここでVDBのデータを何に割り当てるか選択する。
heat(熱)やdensity(密度), fuelは実質炎の部分になる感じする。
散乱、吸収、発光をいい感じに設定する。
火っぽくするときはEmissionの周りをいじったらいい感じになった。
というわけで青い炎っぽいものができた。


書いた人/このブログについて

サーバーサイドエンジニア。お仕事ではRubyとPerl。趣味ではC#やHLSLなどを少しと、3DCGでPythonをごまかしながら使う感じ。Unityとインフラ周りも好き。

自分の備忘録もGoogle検索に任せたくてこのブログ書いてる。Phoenix製でEC2上で稼働中。