Phoenix サーバーの起動方法を忘れるのでメモ

Elixir Phoenix Web
更新2020/11/21
開発環境/本番環境でのPhoenixサーバーの起動方法についての備忘録

開発環境

$ mix phx.server
デフォルトだとPort 4000 で立ち上がるので `http://localhost:4000/` とかにアクセスすると見れる。
ちなみに `--no-compile` をつけると再コンパイルしないで起動可能
依存関係を確認せずに起動なんてこともできるらしい `mix do deps.loadpaths --no-deps-check, phx.server`

本番環境

Port 4001 で起動させる場合。
$ PORT=4001 MIX_ENV=prod mix phx.server
起動後、ターミナルから切り離す場合。
$ PORT=4001 MIX_ENV=prod elixir --erl "-detached" -S mix phx.server # 起動
この場合終了方法は
$  ps -ax | grep phx.server # プロセスIDを調べる
$ kill 【プロセスID】
ちなみに、prodではサーバーを起動するだけでは、CSSやJSを静的ファイルとして配置してくれたりしません。-> MIX_ENV=prodのときPhoenixはassetsのbuildを自動でしない


参考-> 公式リファレンス

余談

Starts the Erlang runtime system detached from the system console. Useful for running daemons and backgrounds processes. Implies -noinput.

https://erlang.org/doc/man/erl.html
書いた人/このブログについて

サーバーサイドエンジニア。お仕事ではRubyとPerl。趣味ではC#やHLSLなどを少しと、3DCGでPythonをごまかしながら使う感じ。Unityとインフラ周りも好き。

自分の備忘録もGoogle検索に任せたくてこのブログ書いてる。Phoenix製でEC2上で稼働中。